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『仕事が出来ない営業マン』の特徴を現役商社マンがまとめてみた

現役商社マンのえいま(@eima303)です。

私は1~2年目まで企業のお荷物状態でした。

  • 人とうまく話せない
  • うまいプレゼンができない
  • 資料もうまく作れない
  • メールするも…日本語がなんかおかしい
  • 敬語が出来ない
  • 英語も話せない
えいま
えいま
書いたらキリが無いほどへぼ営業マンでした。

 

しかし、数年頑張ると人は変わるものですね。

今では営業部の主力として活躍しています。
(自分で言うのものおかしいですが…)

仕事が出来なかった私が、仕事が出来る私へと成長できたのは、仕事が出来ない人間の特徴を理解したからでした。

出来ない営業マンの特徴
  1. 相談をまったくしない
  2. 進捗管理がまったくできていない
  3. ホスピタリティをまったく持っていない

この3つの要素を持っていたら、見事!出来ない営業マンの仲間入りです!

出来ない営業マンの特徴①
相談をまったくしない

出来ない営業マンって全く相談しないんですよね。分からないことを分からないままにしています。

これってすっごい罪ですよ。

分からないことはどんだけ考えようが分からないんです。天才じゃあない限り…

ググって分かるようなレベルならいいんですけど、営業活動ってそんな簡単なことじゃないんですよね。

答えが見つからないことがほとんどです。そのため、自分で見つけていくしかありません。

 

出来る人に相談することの重要性

後輩
後輩
答えを見つけるために…どうすればいいのでしょうか?

答えは経験豊富な先輩や上司に相談することです。

経験豊富な先輩や上司に相談をして、どう動けばいいか聞きましょう。

あなたが分からないことを、先輩や上司も過去に同じ経験をしているはずです。そのため、どう切り抜いていったのかを聞いてみることが大事です。

あなたが無駄に悩んでいる時間はもったいないです。

人を巻き込む力も営業マンにとって必要な力です。

知見のある人に相談してください。相手の経験を盗んでください。そして、動き方を学ぶべきです。

それがあなたが成長するための一番の近道です。

後輩
後輩
でも…相談したら怒られてしまうんですが…

上司へ質問するときは要注意です。

注意点は下の記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。

上の記事のように相談してみたけど、「邪魔だ」とか、「自分で考えろ」とか、上司から適切なアプローチが無かった場合はブラック企業の恐れがあるので、転職活動を考えてみましょう…

ダメな上司の下では、あなたもダメリーマンになってしまいます…

 

やるべきことは社外相手でも同じ

お客さんとの打ち合わせ中に、お客さんの発した言葉が分からないときがあります。専門用語を使われるとさすがに分かりません。

そういうときに、分かったふりして「あはは~そうですよね~」と話を合わせておくか、「え?それってどういう意味ですか?」と質問するのとでは大きく違ってきます。

もしかして上司が知ってるかもしれない!と思って後で聞いてみると「え?何それ?」って言われます…

えいま
えいま
こうなったらもうおしまいです(笑)

もう一回お客さんに聞くのでしょうか?

さすがに恥ずかしくて聞けないと思います。知ったかぶりをしていたのですから…

そのため、お客さんの前でも、分からないことは「分かりませんので教えてください!」というスタンスでいるようにしましょう。

もちろん、「わからないことはない!」という方が望ましいですけどね…

 

出来ない営業マンの特徴②
進捗管理がまったくできていない


営業マンのあなたはこれらが出来ていますか?

  • 今やっている仕事の進捗管理はできてますか?
  • ゴールがあって、あなたの今の状態はどの地点なのかわかりますか?
  • いつ何をしたら、いつまでにゴール出来るのか、理解していますか?

もし理解できてないようであれば、進捗管理を徹底してください。

進捗管理ができない営業マンの末路…

こんな営業マンになりたいですか?

部長
部長
○○の締切過ぎてるけど?何してるの?
出来ない
営業マン
出来ない
営業マン
え?明日までだと思ってました!まだ終わってません!

なんかダサくないですか?

締切も守れない営業マンが他の約束を守れると思います?

私がお客さんならそんな営業マンを信用できませんね…

客先の指定する回答日までに回答が出来ない、連絡も入れない営業マンは信用を失い、今後相手をされなくなるでしょう。

そうならないためにもしっかりとした進捗管理をしてください。

 

効果的な情報の管理方法について

管理方法についてはこちらの記事をご覧ください。

最低限、こういったメールやメモの管理、案件の管理は必ず徹底してください

 

出来ない営業マンの特徴③
ホスピタリティをまったくもっていない


何事もホスピタリティです。

ホスピタリティとは「思いやり」のことです。

例えば…

  • 訪問して時間を作ってくれたお客さんに、終わったあとに一言メールをしたり
  • 出張したらアシスタントさんのためにお土産を買ってきたり
  • 誰かにメールを出すときに分かりやすいメールや資料を作ったり

ホスピタリティが無い営業マンかどうか、その人のメールを見ればすぐ分かります。

なぜなら、ホスピタリティの無い営業マンは分かりにくいメールを送ってくるから…

内容が分かりにくいから、結局電話して内容を確認して…ってダメダメすぎますね。

えいま
えいま
相手のために分かりやすいメールを作る。

これ本当に重要です。

「なんとなく分かるだろう」「意図を汲み取ってくれるだろう」というメールは相手を混乱させるだけですよ。

それでは簡単に分かりやすいメールの出し方のコツをお伝えします。

分かりやすいメールの出し方

分かりやすいメールのコツは大きく3つあります。

分かりやすいメールのコツ
  1. 件名で内容が分かるように作る
  2. 背景を述べる
  3. 相談したい内容は箇条書き

①件名で内容が分かるように作ること

件名をおろそかにしてはいけません。

例えば…

承認系のメールであれば件名

【承認願い】○○

とすれば「承認して欲しい!」ことが書かれているのかなと相手が件名のみで読み取ってくれます。

さらにいつまでに欲しいのかという期限を付ける場合は

【承認願い_15日18時まで】○○

とすれば、承認者もいつまでに回答すればいいか、件名だけ見れば分かるので、優先順位がつけやすくなります。

このように相手が動きやすいように」「理解しやすいように」件名を考えてあげるとGoodです。

こういうのを「ホスピタリティがある」と言います。

件名はできるだけ内容が分かるものを…

例:【相談事_いつまでに】メールの内容

 

②背景を述べる

メール相手との関係性にもよりますが、まずは背景を述べましょう。

なぜメールを出すことになったのか?その経緯などを分かりやすく書くとGoodです。

相手もなぜこんなメールを送ってくるの?と背景が分からないと応えようがないときもありますので…

しっかりと理解させることが重要です。

背景を述べましょう。
相手もスーパーマンではありません。
何のどんな案件かを知らない可能性があります。

例:〇〇会社より××の案件の引き合いを貰いまして…

 

③相談したい内容は箇条書き

文章の中に相談したい内容を細かく書いている人がいますが、非常に見にくいです。

相手も忙しいので、パッと見て何を相談したいのかが分かるようにするとGoodです。

こちらの文章を見比べてください。

A:

16日の17時までに添付ファイルの買値と売値と数量の修正をお願い致します。その際に注意して頂きたいのですが、買値は$で売値は実際の売値を入力してください。数量は単位はkです。

B:

下記内容についてご対応をお願いいたします。
<依頼事項>添付ファイルの修正
<修正箇所>買値・売値・数量
<注意事項>買値⇒$、売値⇒実際の売値、数量⇒単位はk
< 期限 >16日17時まで

どちらが見やすかったですか?

Aでも十分分かりやすいように書いてみましたが、それでも読むスピード、理解するスピードはBの方が早かったのではないでしょうか。

依頼次項は整理整頓して送りましょう。

 

私が気を付けているホスピタリティ

私が気を付けているホスピタリティです。参考までに載せておきますね。

  1. 出張があればアシスタントさんにお土産
  2. 訪問後に必ずお礼のメールを出す
  3. 訪問前に資料のチェック

 

最後に

私の若手時代はとにかくこれらを徹底的にやりました。

するとどうなったと思いま0かす?

上司からも周りからも評価されるようになりました。

最初の頃なんて

上司
上司
お前のメールは日本語で書いているの?

と言われるぐらいひどかったです。

そう言われてから、しつこいぐらい上司に質問して、「こういう風に書くと分かりやすいよね?」と指導を受け、レベルアップしていきました。

上手く営業活動が出来ないというあなたもまずはこの3つを実践してみてください。

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