ビジネス英語

海外から突然電話が来ても大丈夫!スマートに英語で電話を受けてみた。

海外から突然の電話。

英語だった場合めちゃくちゃ焦りますよね?

おー、あはーん?ってならないためにも今のうちに重要なフレーズは覚えておきましょう!

とりあえず、この8つのフレーズさえ覚えれば、何とかなりますから!!

会話形式でまとめていきますね!

電話を受けるときの魔法のワンフレーズ

さて、さっそくですが、英語で電話を受けるとき何を言えばいいのでしょうか?

えいま
えいま
はい。エイマ物産株式会社です。
外国人Alan
外国人Alan
Hello, This is Alan from Blog Company. May I speak to Chipura ?
えいま
えいま
ファーーー

実際にファーーーなんて言ってられません。

外国人からお電話が来たら、まずはこれを言いましょう。

えいま
えいま
Just a moment, please.
(少々お待ちいただけますか?)

そうです。

これで時間を稼ぐのです!!

社内にいる英語が出来る人間とバトンタッチすればOKです!!

あとはその人に任せましょう!

Just a moment, please.

少々お待ちいただけますか?

担当者に取り次ぐ場合

しかし、社内の人もそこまで優しくないと思います。

誰も助けてくれないよ~ってあなたはこのあとも読み進めてみてください。

相手が誰と繋がりたいのかを把握するために必要なフレーズを教えます。

電話してきた理由?背景聞かなくていいの?って?

そんなものは気にしなくていいです。

担当者が直接聞けばいいことです。

ここでは「電話の相手と社内の人間を繋ぐこと」があなたのミッションです!!

えいま
えいま
はい。エイマ物産株式会社です。
外国人Alan
外国人Alan
Hello, This is Alan from Blog Company. May I speak to Chipura ?

この続きから。

(ん?聞き取れないぞ?この人は誰?)って時にはこれ。

相手の名前と会社名をこちらから聞いてみましょう。

相手の名前を聞くときは要注意です。

あなたの知っているあのフレーズを使うとビジネスでは失礼に当たりますので…

えいま
えいま
May I have your name and your company name, please ?
外国人Alan
外国人Alan
Ah, OK ! This is Alan from Blog Company. 

May I have your name and your company name, please ?

あなたのお名前と会社名をお伺いしてもいいですか?

※間違っても、What’s your name ?って聞かないように。ビジネスでは失礼にあたる可能性がありますので…

(ん?誰と話したいんだ?)って時にはこれ。

相手の名前が分かったあとは、社内の誰と会話がしたいのかを知る必要がありますね。

誰と話がしたいのかを聞いてみましょう。

えいま
えいま
Thank you, and Who would you like to speak to ?
外国人Alan
外国人Alan
Chipura, please ! 

Who(Whom) would you like to speak to ?

どなたにおつなぎしましょうか?

(担当者、目の前におるやんけ!)って時にはこれ。

さっきの「Just a moment, please.」を使っても問題はありませんが、スマートじゃあないですね(笑)

かっこよく「おつなぎいたします」を英語で言えるようにしておきましょう!

外国人Alan
外国人Alan
Chipura, please ! 
えいま
えいま
OK! I’ll put you through.

I’ll put you through.

おつなぎいたします(お電話変わります。)

担当者が不在の場合

(担当者、今日1日、おらんやんけ)って時にはこれ。

不在のとき、どのように言えばいいでしょうか。

「○○ can’t talk with you now!」みたいに「今あなたと話せません!」って適当な英語で返してしまうと、怒られてしまいますよ(笑)

外国人Alan
外国人Alan
Chipura, please ! 
えいま
えいま
She is out of office now.

○○ is out of office now.

○○は現在、外出中です。

優しさから「伝言」はNG!

不在の時に重要なのはご伝言承りますを言わないことです。

そもそも英語が出来ないくせに、伝言言われても聞き取れませんからね…

なので、ここで、このフレーズです。

えいま
えいま
I’ll tell her you called. Shall I have her call you back ?

I’ll tell ○○ you called.

お電話があったことを○○に伝えます。

Shall I have ○○ call you back ?

○○に折り返しさせましょうか?

これでNo! Can I have a message ?(伝言頼む!)という外国人は少ないです。

大体、Thank you!で終わるので、Bye Byeで終わらせましょう!!

不運にも伝言を任されてしまったら…

出来るだけゆっくり話してもらうように…

英語が苦手なのに伝言を任されてしまったら、相手にゆっくり話してもらえるように、このフレーズを言ってみてください。

外国人Alan
外国人Alan
No! Can I leave a message to Chipura ? 
えいま
えいま
(Oh, my…) OK! but could you speak more slowly, please? 
外国人Alan
外国人Alan
Yeah, ぺらぺーら 

Could you speak more slowly, please?

もう少し、ゆっくりお話し頂けますでしょうか?

あとは、野となれ山となれです。

まとめ

さて、おさらいです。

この8フレーズさえ、おさえておけば何とかなりますので、必ず覚えておきましょう!!

Just a moment, please.

少々お待ちいただけますか?

May I have your name and your company name, please ?

あなたのお名前と会社名をお伺いしてもいいですか?

※間違っても、What’s your name ?って聞かないように。ビジネスでは失礼にあたる可能性がありますので…

Who(Whom) would you like to speak to ?

どなたにおつなぎしましょうか?

I’ll put you through.

おつなぎいたします(お電話変わります。)

○○ is out of office now.

○○は現在、外出中です。

I’ll tell ○○ you called.

お電話があったことを○○に伝えます。

Shall I have ○○ call you back ?

○○に折り返しさせましょうか?

Could you speak more slowly, please?

もう少し、ゆっくりお話し頂けますでしょうか?