営業マン必須アイテム

Google翻訳アプリの正しいカメラ入力の使い方と翻訳精度の上げ方。

英語が苦手な人でもなんとかなってしまうGoogle翻訳アプリ。

えいま
えいま
何がすごいってあの機能を全部無料で使えるところです。

使っていない人がほとんど、とてももったいないので、Google翻訳のすごさと使い方をまとめていきます。

精度については言いたいところはありますが、通じないことはありませんし、相手もバカではないので読み取ってくれますよ。

Google翻訳機能の4つの機能

📷カメラ入力


写真で取った英文を日本語に、日本語文を英語に翻訳してくれます。

上の画像は私の🔗プロフィール記事の一部を写真で撮って英訳してみたものです。

えいま
えいま
うーん、まぁ精度というか私の日本語が悪いですね。これは(笑)

✑手書き入力

書いた文章を翻訳してくれますが、あまり使わない機能だと思います。

文字を打ってみました。

一字ごとではなく複数文字を認識してくれるようです。

えいま
えいま
あ、ちゃんと認識されました。良かった!でも使いにくい…(笑)

👥会話

外国人と会話するときにめちゃくちゃ使います。

音声入力で話しかけると翻訳したい言語で音声が流れます。

例えば…

えいま
えいま
今日の議題はGoogle翻訳についてです。
スマホ
スマホ
Today’s Agenda is about Google Translate.
外国人
外国人
OK, Let`s get started !
スマホ
スマホ
わかりました。始めましょう。

下記のように音声だけでなく文章も出してくれます。

使ってみるとわかりますが、翻訳までにほとんどタイムラグがありません。

リアルタイムな会話を楽しむことができます。

🎤声

音声入力で言葉を翻訳してくれます。

会話と違い、音声が流れません。

手がふさいでいるときや文字が打てないときなどに重宝します。

えいま
えいま
単語を確認したい時によく使います。

Google翻訳のコツ①
ひとつの文章ではなく複数の文章で答え合わせ

効果:翻訳精度が上がります。

例えばこちらをご覧ください。

  • 東京へ秋田から遊びに行きます。
  • 秋田から東京へ遊びに行きます。

日本語だと意味はどちらも同じですよね?

でも翻訳結果は違ってきます。

東京へ秋田から遊びに行きます。
I will go to Tokyo from Akita.

秋田から東京へ遊びに行きます。
I will go to Akita to Tokyo.

えいま
えいま
これはある意味やっかいです…ってかto Akita to Tokyoってどういう意味やねん(´;ω;`)

このように日本語を正しく使っても検索結果が違ってくることがあります。

いくつか意味が同じになるように文章を書き替えてみることをおススメします。

Google翻訳のコツ②
カメラ入力によりスマホで打てない文字を翻訳可能

カメラ入力を使うメリットはずばり「入力できない言葉」を翻訳したいときです。

例えば韓国語などのハングルですね。

どうやってスマホで入力したら分かりませんし、なんて書いてあるかも検討が付きません…

そんなときにカメラ入力を使えば文字を打たなくても翻訳してくれるので便利です。

ただし一部の言語、アラビア語などは「アラビア語⇒日本語」に翻訳できないようです。

Google翻訳のコツ③
カメラ入力でリアルタイム翻訳

インストールしたあとに出てくるこの画面をクリックして、オフライン翻訳ファイルをダウンロードしましょう。

これをダウンロードすることで、リアルタイム翻訳が可能です。

例えばどんなときに使えるかというと、レストランのメニューを翻訳したいときなどです。

テキスト入力だとひとつずつメニューを手打ちや音声入力しないといけませんが、リアルタイム翻訳であれば、カメラを向けている画面内の言葉をすべて翻訳してくれます。

えいま
えいま
これはすごい!!けど精度はあまりよくないね(笑)

今後の進化に期待です!

Google翻訳のコツ④
分からない単語やよく使う文章は保存!

翻訳した言葉をすべて保存することができます。

気になった単語やよく使いそうな文章は保存して、何度も確認することができます!

最後に

Google翻訳アプリに限らず、翻訳アプリの機能や精度が向上しています。

翻訳のレベルは日々進化しています。

リアルタイムの会話で通訳の人間を介さずに会話するシステムを実際に開発しているメーカーもいます。

えいま
えいま
体験したことがあるのですが、めちゃくちゃ精度がすごいです。

英語を勉強しなくても世界中の人と会話ができる世界が待っていますね!