ビジネス英語

英語で仕事をする商社マンがオススメする「ビジネス英語を学習する方法」

商社の営業マンになるとビジネス英語を日常的に使います。

  • 読む(資料)
  • 書く(メール、資料)
  • 話す/聞く(電話、会議)

英語が苦手な人のために、それぞれに合わせた勉強法をまとめていきます。

「ビジネス英語を読む力」は新聞とTOEICで

読む力が大いに役立つ場面
  • 英語の資料(とにかく毎日読む)
  • 英語のメール(省略語や特有の言い回しが多い)
  • 英語の契約書(専門用語が多い)

基本的に「読む=内容を理解する」という理解かと思いますがビジネスになるともう1段階レベルを上げましょう。

内容を理解することは当然として、「早く内容を理解できるか」が重要です。

そのために重要なのが「BBC=英字新聞を早く読むこと」「TOEICの勉強をすること」です。

BBCを1日1記事読む

BBCは毎日1記事を目安に読み進めるといいです。

無料アプリでほとんどの記事が読めるのでぜひダウンロードしておきましょう!

TOEICのReadingを勉強する

TOEICは「勉強しても話せるようにならない!」と馬鹿にされがちですが…TOEICの目的は「話せるようになる」ではないので当然です。

TOEICを勉強することで、ビジネス上で使われる英語表現や新聞広告などに使われる英単語の強化に役立ちます。

さらに、少ない時間の中で文章を読み、理解し、答えを出す、ということをしますので、読解力が強化されます。

「ビジネス英語を書く力」は表現を覚えて

書く力が大いに役立つ場面
  • 英語のメール(省略語や特有の言い回しが多い)
  • 英語のプレゼン資料(日本と同じく簡単なルールがある)

プレゼン資料で下手な英語を使って恥をかきたくないですよね…

英語のメールで通じないやり取りをしてビジネスマンと言えますか?

正しい英語を使い正しく営業をしていきましょう。

メールはよく使う英語表現さえ覚えればOK

メールについてはこちらの二冊を完璧にマスターすれば余裕のよっちゃんです。

いつでもどこでもバッグに一冊!

ポケットサイズでバッグに一冊必ず入れておきましょう!いつでも見返せるのでGoodです!

使い方、場面に応じた例文がきれいにまとめられており、かなり重宝します。私の本はもうボロボロです…

 

相手に誤解を与えないために!

日本人が良く間違えてしまう英文を、例題を元に解説してくれるのでわかりやすいです。

資料はポイントを押さえればOK

プレゼン資料については…別記事でよく使う表現を紹介していますので、ぜひご覧ください。

ポイントをおさえて資料を作れば、恥ずかしくない資料を作れます。

「ビジネス英語を話せる力/聞ける力」はナンパで

話す/聞く力が大いに役立つ場面
  • 英語で電話するとき(正しい言葉を使わないと通じない)
  • 英語で会議するとき(始まり・進行・終わり)
  • 英語で打ち合わせするとき(交渉、駆け引き)

旅行とはレベルが違います。旅行で適当な英語で通じるから、ビジネスでも…というわけにはいきません。

日本でもビジネスの場でタメ語で話すビジネスマンっていますか?

相手が外国人でも「お前名前なんつーんだ?」って言われたらびっくりしますよね(笑)

なので、ビジネス英語はビジネス英語として失礼の無いように正しく覚えていく必要があります。

バーで話しかける


HUBなど海外の人がよく来るバーに行きナンパをしたり、話しかけたりします。

非常にこれが効果的です。なぜか理由を説明します。

初めての相手から情報を聞き出すから

初めての相手ならきっと質問することが多いでしょう。

例えば、出身はどこか、なぜ日本にいるのか、どんな休日を過ごしているのか、どんな仕事をしているのか…など。

こういった質問を「英語で出来る」は非常にビジネスの場で重要です。

これらをアイスブレイクとして瞬時に使えるとかっこいいですね。

初めての相手と仲良くなるためのフレーズを覚えるから

「初めての相手と仲良くなれる」スキルは営業として最強のスキルと言っても良いです。

日本語でもできないのにそれを英語で挑戦する。英語で交渉できる。

最初はうまくいかなくても、何度も挑戦すれば話すときの緊張も無くなり、仲良くなるためにどう話せばいいかが分かるようになっていきますよ。

 

以上の2点から、バーで話しかけるというのはとても効果的なのです。

えいま
えいま
若手のとき、先輩にバーに行かされナンパしてこいっていうパワハラを受けた記憶が…

ビジネス英語に特化した英会話に入会する

基本的に総合商社、専門商社問わず福利厚生に英語学習があります。英会話の費用の5割~8割出してくれます。企業によっては全額?もあるようです。

えいま
えいま
私のところはTOEICである程度点数取れれば8割を会社が負担してくれます。

なので、マンツーマンレッスン40万円のところがなんと…8万円だけで済みました…

これ以上TOEICの点数は上がらないため、次受けたら全額負担になると思うのでお金に余裕が出ない限り、もう手は出しません。

福利厚生があるもしくはお金に余裕があるのなら絶対に受けた方がいいです。

 

さて、ビジネス英会話でオススメな英会話は…

オンラインで徹底指導!3か月で生きたビジネス英語を。【BizEnglish】

オンライン英会話で「ビジネス英語」に特化しています。レアジョブやDMMではビジネスに特化していないので講師によってはレベルの低い授業になりがちですが…

この【BizEnglish(ビズイングリッシュ)】はビジネスに特化しているのでレベルの低い授業にはなりません。

またもし満足できなくても受講費全額返却も可能…とのこと。

最後に

英語の勉強を一つに絞っていたり、目的を間違って勉強されている方が多いです。目的ごとに使い分けてみると良いです。

英語をペラペラ話せたからと言ってビジネスの資料を作成できるかは別問題です。

英語を使う職業であるなら正しいビジネス英語を使いましょう。

間違った英語は日常英会話であれば問題ありませんが、ビジネスの場では問題になってしまうケースもあります。

日本語が変な人の営業トークに耳を貸しますか?信用できますか?

~就活生は登録必須~
OB訪問なら
ビズリーチ・キャンパス

≪登録は簡単!クリック!≫

ES/面接突破方法なら
「就活ノート」

≪登録は簡単!クリック!≫