ビジネス英語

商社マンが伝える「英語のプレゼン資料を作成するときに注意すべき5つのポイント」

現役商社マンのえいま(@eima303です。

商社でお仕事をしていると英語でプレゼンをする機会がよくあります。

そこで、実際に体験して学んだ「英語でプレゼン資料を作成するときに注意すべきポイント」を5つまとめてみました。

えいま
えいま
これらを抑えておけば恥ずかしい資料を作らずに済みますので、ぜひご参考ください。

基本的なルールは日本語で作るときと一緒です。

  1. タイトルは日付と名前を
  2. アジェンダを必ず付ける
  3. ページを付ける
  4. スライド1枚で言いたいことは1つまで
  5. グラフを利用
  6. 矢印などで変化を表現
  7. 重要なところだけ色塗りを
  8. 比較するときはグルーピングを意識
  9. アジェンダスライドの挿入

これらのポイントの詳細は下の記事でまとめています。興味ある方はクリックして覗いてみてくださいね。

これらに加えて英語で作成する場合に注意すべきポイントを5つ抑えました。

その5つのポイントはこちら。

英語で資料作成するときのポイント
  1. 表記を統一して読みやすく!!
  2. (;)コロンを使って箇条書きへ誘導!
  3. 問題提起をし、答えを箇条書き!
  4. 意味の通じる主語や冠詞を省くこと
  5. フォントは基本的に「Arial」を使う

それぞれ詳しく解説していきます。

表記を統一して読みやすく!!

箇条書きする場合は品詞を統一することが基本的なルールです。

動詞なら動詞で、名詞なら名詞でという感じです。

失敗例

品詞が揃っていないので箇条書きとしては見にくいですね…

まぁ、そもそもルールとしてアウトです。

成功例

こういった感じで箇条書きの際に品詞を統一させると読みやすくなり相手に理解してもらいやすくなります!

必ず品詞を統一するように作成しましょう!

 

(;)コロンを使って箇条書きへ誘導!

例えば、日本語でいう「以下の通りです」という意味合いになる「Following理由を示す「Because内容を含んでいるを示す「Includingなどがコロンと一緒によく使われます。

コロンを使って箇条書きへ誘導させると見やすい資料ができます。

ぜひ使っていきたいですね。

例題

このように「Including ; 」を使うことで、「この大きなプロジェクトは以下を含みます」という意味合いのプレゼン資料の完成です。

以下の部分を箇条書きでまとめていくと、読んでいる人/聞いている人は内容を理解しやすくなりますね。

 

問題提起をし、答えを箇条書き!

問題提起をし、その答えを箇条書きでまとめていきます。

これは日本語で資料を作ったときでも同じ手法ですね。

例題

疑問視で投げかけ、箇条書きでその答えを書きます。

ここでは「これの理由は何?」という疑問に対して、「風呂に行きたいから」「手を洗いたいから」という答えを箇条書きで示しています。

(これ=thisって何なんでしょうね…)

 

意味の通じる主語や冠詞を省くこと

先ほどの例題を見て頂くと、主語がありませんね?

主語はだれがどうみてもわかるときは省くのが普通です。

例えば、こんな感じです。

例題-1


「We」が続いて少しだけくどいですよね…

さらに「Want to」を消しても通じますね。

例題-2


これでさらに見やすくなりましたね!

誰が読んでも通じる場合や連続する場合は省いても問題ありません。

 

フォントは基本的に「Arial」を使う

世界標準フォントと言っても過言ではありません。

メールでも基本的に「Arial」を使っています。

たまに日本語仕様のフォントを海外製のPCで見ようとすると文字化けしていることがよくあります。

Arialを使っておけばそのリスクを回避できます。

 

最後に

これらのポイントを抑えておけば恥ずかしい資料にならずに済むはずです。

英語で資料作成するときのポイント
  1. 表記を統一して読みやすく!!
  2. (;)コロンを使って箇条書きへ誘導!
  3. 問題提起をし、答えを箇条書き!
  4. 意味の通じる主語や冠詞を省くこと
  5. フォントは基本的に「Arial」を使う

この5つのポイントと下記の記事を読んでプレゼン資料を作成すれば問題の無い資料が作れます。

 

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