注文住宅

住宅ローンの効果的なシミュレーション方法は?年収とボーナス払いを考える!

無謀にも20代で注文住宅を購入しちゃったえいま(@eiuma303)です!

現在3300万円のローンを抱えていますが幸せです。

住宅ローンを組むときにこんな悩みを持っていませんか?

男性A
男性A
ボーナス払いで月の支払いを抑えられるらしいけど、やってもいいのかな?
女性B
女性B
共働きで住宅ローンを考えても良いの?
男性C
男性C
住宅ローンを組むうえで注意することは?

 

そんなあなたのために

優秀なFPさんから教えてもらったり、自分で見つけたりして、コツを4つにまとめてみました。

この4つだけを注意してシミュレーションしていけば無理なく安心に住宅ローンを返せるようになります。

シミュレーションのコツ

  1. 年収は一定を想定すること
  2. 共働きでの合計給与は無視すること
  3. ボーナス払いは絶対にしないこと
  4. 人生設計を家族で話し合うこと
えいま
えいま
それではコツについて解説していきます。

FPとは…(financial planner)
家計に関わる知識を有して相談者の夢や目標達成に向けて、サポートする専門家のこと。

詳しくは日本FP協会さんのHP参照

 

まだ家の概算見積もりをしていないのであれば一括資料請求がオススメです。

 

①年収は一定を想定すること

  • 自分の年収をどう設定したらいいのか分からない…
  • 年収は今後上がるから少し厳しくても問題ない?

このようなことに悩んでいませんか?

FPさんの中にも年収が上がることを前提として、シミュレーション結果を提案する人がいます。

例えばこんな感じにです。

ダメなFP
ダメなFP
あなたの年収は今は400万円ありますが、会社の平均年収の800万円を考慮すると、40歳になる頃には年収800万円になっているはずですよ。だからもう少し厳しくても問題はないと思います。

どういう意図があってこんなことを言っているのかわかりませんが…

年収が上がると想定して、ぎりぎりのラインで住宅ローンを借りるとどうなるでしょうか。

えいま
えいま
もし年収が上がらなかったら?

厳しいままですよね?

それでもギリギリのラインで攻める人が多くいるのが現状です。

なぜ年収を一定のままにすることが重要?

こんな感じに年収は必ず上がると誰が保証してくれますか?

えいま
えいま
FPが言うからと安心していませんか?

これからのことなんて誰にも分かりません。

でも実際、無謀なシミュレーションでお金を借りて、最終的に破産する人が増えているようです。

そのため、無理な設定ではなく、年収が上がらない前提でシミュレーションしましょう!

えいま
えいま
例えば私であれば、2年目の年収で住宅ローンをシミュレーションしてもらいました。

2年目の年収が350万円なら350万円で、500万円なら500万円で借りられる金額をまずは設定してみましょう。

②共働きでの合計給与は無視すること

共働き前提でローンを組む人がいます。

最近は共働きが普通になり、世帯年収で1000万円超えている人もたくさんいます。

共働きの良いところはダブルインカムなので、世帯年収が専業主婦世帯よりも高いところです。

じゃあ世帯年収で住宅ローンを検討するべきなのでしょうか?

 

答えはNOです。

 

なぜ合計給与を無視することが重要?


これは共働き夫婦で子供が生まれた後パートになった場合を想定しています。

オレンジ色は妻の年収を想定していますが、急激に下がっているのは会社を辞めたためです。さらにその後、給料が入っていますが、パートタイムを始めたためです。扶養内の100万円で計算しています。

つまり共働きは下記のようなことを考慮しないといけません。

  • 子供が生まれたら、どちらかが産休や育休をとる?
  • 仕事を辞めて専業主婦(主夫)になる?

こういったことが起こるかもしれないのに、共働きの合計給与でローンを借りちゃう人がいます。

 

例えば夫400万円と妻400万で合計800万円だから、800万円想定で借入額を決めてしまうとどうなるでしょうか。

妻が育休を取るとします。

おそらく給料が満額出ればいいのですが、基本的には6割ぐらいと言われています。

よって妻の給料が400万円から240万円ぐらいに落ち込むはずです。

夫婦の合計640万円ぐらいになってしまいますね。

800万円想定していたのが、160万円も落ちてしまうので、生活が厳しくなってしまいます。

そのため、共働きでも合計金額ではなく、どちらかの年収だけで住宅ローンを組みましょう。

(実際には共働きでは銀行のローンが降りない可能性があります。)

 

③ボーナス払いは絶対にしないこと

ボーナス払いの良いところは月の支払いを抑えられることです。

あなたは月の支払いを抑えるために、ボーナス払いを選択しようと思っていませんか?

それは絶対にやめるべきです!!

なぜボーナス払いはダメなのか?

ボーナスはあくまでも「ボーナス」です。

ボーナスはボーナスであるべきです。

ボーナスを「頼り」にしてはいけません!!

会社の業績が落ちてボーナスが無くなる…なんてことにならないとは言いきれません。

月の支払い金額が5万円、夏冬のボーナスで10万円で設定すると…どうなるでしょうか。

万が一、ボーナスが無くなったとき、ボーナスが無いにも関わらず夏冬にいつもより5万も多く支払わないといけません。

そんなことになれば、生活が苦しくなりますよね。

ボーナス払いをせず、月いくら払うかだけ考えていくようにしましょう。

 

④人生設計を家族で話し合うこと

これが住宅ローンをシミュレーションするうえで一番重要です。

家族で人生設計を話し合いましょう。

例えば私たちの例をお伝えすると…

  • 夫はずっと同じ会社?転職の可能性は?
  • 海外転勤があるかもしれないけどいつ頃?
  • 嫁はパートで扶養範囲内?
  • 子供が生まれたら専業主婦の可能性あり
  • 子供が小学生になったらパート再開する?
  • 子供は将来的に2人欲しい!
  • 1人目は1年後、2人目は3年後に欲しい!

などなど、人生に関係するイベントをたくさん話し合いましょう!

 

なぜ人生設計を考える必要があるのか?

人生のイベントがいつ起きるのかを想定しておくことで、いつにいくらかかるのかが分かるようになります。

1年後に子供が生まれたら?

小学生のときにはいくらかかって…中学生のときには…高校生になったら…

ってのが見えてきます。

するとそのときまでにはいくら必要なのかシミュレーションできます。

住宅ローンの毎月の支払金額が〇万円だと、月に◇万円貯金できるから、その頃にはこんだけの貯蓄ができているはず…

という感じにです。

細かいイベントでの出費についてはFPさんに相談してみてください。

別記事で私のシミュレーションを載せておきますので、参考にしてみてください。(工事中)

 

最後に(まとめ)

以上4点がシミュレーション前に考えるコツでした。

ポイントをおさらいいたします。

シミュレーションのコツ

  1. 年収は一定を想定すること
  2. 共働きでの合計給与は無視すること
  3. ボーナス払いは絶対にしないこと
  4. 人生設計を家族で話し合うこと

この4つのポイントをおさえてシミュレーションしてみましょう。

そうすれば、安全安心に住宅ローンを返せるようになります。

さてシミュレーションで安全安心に住宅ローンが返せるのがいくらか分かったところで、どのメーカーや工務店がどのくらいかかるのか一括資料請求で情報を得ましょう!

 

ABOUT ME
えいま
ホワイト企業で働くサラリーマンブロガー。20代サラリーマンのための情報サイトを運営。 ホワイト企業で働きながらも過去に鬱になりかけた経験あり。①20代サラリーマン向けの仕事術②20代で家を購入した経験③仕事のストレスを発散できる趣味④夫婦円満の秘訣⑤内定8社獲得実績の内定獲得方法、の5本立て。