就活の極意

【就活】に役立つ!内定を獲得できる「自己分析」の方法とは。

Guten Tag!
ホワイトリーマンのえいま(@eiuma303)です。

あなたはどんな自己分析をしていますか?

間違った方法で自己分析をしている人がよくいます。

とてももったいないことです。

今回は効果の出る「自己分析のやり方」を内定8社獲得した私が書いていきます。

えいま
えいま
少しでも就活中のあなたのお役に立てればと思います。

これさえしっかりと認識すれば自己分析は充分です!!

まとめ
  1. 企業が求めていること
    「将来性」
    「熱意」
    「人柄」
  2. 簡単自己分析方法は3つ 
    ⑴過去の経験を箇条書き
    ⑵過去の経験を5つに分けて掘り下げる
    ⑶自分の良さを見つける
  3. 差別化を図ろう

業界分析や企業分析についてはこちらからどうぞ!

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自己分析と自己アピール

自己分析で大切なこと

就活生
就活生
自己分析って何をしたらいいんですか?自分の良さがわからなくて…
えいま
えいま
就活での自己分析は環境や企業のことも踏まえて分析していかなければならないよ。まずは企業が何を求めているのかを理解しよう!

今更自分の何を分析するんやねんって感じだと思います。

当時の私もそうでした。

「自分の良さ?悪いところ?分からないよ!上には上がいて…自分なんてちっぽけな人間だ」なんて考えちゃって…

でも安心してください。

企業が就活生に求めていることを理解しておけば就職活動は何とかなります。

自己中心的な考え方で活動しているとうまくはいきません。

「就職活動は恋愛と一緒」とは言い得て妙です。

相手の求めているものが分かる人はもてやすいのと一緒で、企業のことを理解してくれようとしている就活生を嫌がる企業はいません。

企業が求めていること

私の時代とは多少環境が変わってきており、最近は「売り手市場」なんかといわれ、就活に困らない!と報道されています。

しかしいつの時代になっても大企業に行けるのは本当に一握りです。

大企業に行けなかった人は中小企業や超ブラック企業に就職していきます。

売り手市場とはいえブラック企業に入るのは嫌ですよね。大企業に入りたい!と思うことは悪いことではありません。

ただ大企業でもブラック企業はたくさんあるので、一概には言えないですが。

就活生
就活生
大企業に入る意味はあるんですか?会社は会社じゃないですか?頑張って大企業に行かなくても…
えいま
えいま
大企業に入ることはとても意味があるよ。ただ、ここで話しているといつまで経っても自己分析が終わらなくなっちゃうから、今回はスルーします!
就活生
就活生
えー!!!

 

企業が求めていることTOP3は「将来性」「熱意」「人柄」です。

企業は趣味や特技、アルバイト経験、サークル・ゼミ活動の話を欲しているわけではありません。

それらの活動を通じてあなたの人柄や熱意や将来性を見極めたいのです。そういった話が無い人は必ず落とされます。

企業が求めていること
⑴将来性 ⑵熱意 ⑶人柄[/box]

この3つに注目して自己分析をしていけば、自己分析としては充分だと思います。

自己アピールの流れ

自己アピールを勘違いしている人がいますが、自己アピールは自慢大会ではありません

自分は●●な人間で、▲▲なことをやってみたい。ここで○○にチャレンジしてみたい。だから入りたいんです。

これが正しい自己アピールです。

先程の項目でも述べた「将来性」「熱意」「人柄」を織り交ぜ、なおかつ一貫性を持たせることが重要です。

少し難しいですが、次に述べる自己分析方法を参考にして書いていきましょう。

自己分析方法

じゃあどうやって自分の人柄や可能性を見つけていけばいいのでしょうか。

過去を振り返ることでそれらを見つけることができます。

簡単自己分析方法

  1. 過去の経験を箇条書き
  2. 過去の経験を5つに分けて掘り下げる
  3. 共通点から自分の良さを見つける

過去の経験を箇条書き

過去の経験を箇条書きしてみましょう。

高校時代、大学時代に自分はいったい何をしてきたのかを振り返ってみましょう。

こんな感じで過去を振り返ってみます。

例えば、映画好きなら「一日1本で年365本見た!」でもいいですし、ゲーム好きなら「オンラインゲームで外人と喋りながらやってたら、英語できるようになった!」でもいいのです。

とりあえず自分が経験したことをたくさん書いていきましょう!

過去の経験を5つに分けて深く掘り下げる

経験の中からいくつかピックアップしてみて掘り下げてみます。

掘り下げる内容は「動機」「課題」「対策」「結果」「成長」の5つです。

過去の経験を5つに分ける

  1. 動機
  2. 課題
  3. 対策
  4. 結果
  5. 成長

⑴動機

必ず理由があるはずです。

なぜそれを始めたのか、始める必要があったのかを書いていきましょう。

企業が知りたいポイント
どんな意思を持って行動してきたのか。意思の強さなど。

⑵課題

生活をしていれば何かしら課題や問題が出てくるはずです。

何も考えずに生きていたら課題は見えてこないかもしれません。

企業は考えながら行動している人を好む傾向にあります。

企業が知りたいポイント
課題発見力、分析力など。

⑶対策

課題をクリアするために何をしたか。

どう工夫して改善していったのかを書いていきましょう。

企業が知りたいポイント
課題に対して、どう考えどう行動したのか、行動力や分析力など。

⑷結果

どういう結果につながったのかを書いていきましょう。

企業が知りたいポイント
結果をどう考察しているのか。そしてどう受け止めているのか。

⑸成長

この経験をしてあなたがどのように成長したのかを書いていきましょう。

人は経験をすれば必ず学ぶことがあります。

映画を観て感動した、これも立派な成長ですよ。

企業が知りたいポイント
自分がどのように成長したのかをちゃんと把握できているか。将来性。

この例を参考にして自分なりに書いてみてください。

成長の後に「次に行動したいこと」の項目を入れてみると面白いかもしれません。

共通点から自分の良さを見つける

いくつかの経験から共通するものを見つけてみましょう

それがあなたの良さです。

ちなみに私は「相手のことをよく知ろうと努力していること」が分かりました。

そこから「私は相手のことを考え、どうしたら気持ちよく動いてもらえるかをまず考えるようにしています。」という感じで経験からこういった強さ、良さがありますとアピールしていきました。

自己アピールのコツ

自己アピールにも多少コツがありますので、2つほど書いておきます。

よくある物語はむしろマイナス

企業が聞きたいのは自慢話ではありません。

さらにネットで転がっているようなストーリーはむしろマイナスです。

よくある物語といえば、「バイトリーダーでみんなを纏めた!」「留学して異文化を学んだ!」とのありきたりな物語です。

どこにでも転んでいる物語は感動しませんし、企業が求めているのは必ずしもリーダーシップやグローバル力だけではありません。

自分にしかできないと思えるものを持って行きましょう。

企業の面接官は数か月で何百人と相手をしています。

同じような話を何回も聞かされると考えてみてください。

あなたもきっと嫌になるはずです。

そこで突出した話題ができればこっちのものです。

差別化が大事

家電屋に行って同じような商品が並んであったらあなたはどうしますか?

違いを探しますよね。どんな特徴があるのか探しますよね。

企業も同じで、他の就活生とは何が違うのかを見つけようとしてきます。

例えば私であれば、ドイツとオーストリアに留学をしたのですがそこで持って行ったのがバイオリンです。ドイツから始まり、オーストリア、チェコ、スロバキアと流れていき、その国々の路上でバイオリンを弾いて過ごしていた、と話を膨らませました。中々人には無い体験かと思います。食いつきも良いです。留学でも人とは違った体験をした、こういった体験をしてこういう風に感じた、と自分が得た経験を言えるとなおさらよいです。

最後に

いかがだったでしょうか。

まずは自分の過去を見つめなおしてみましょう。

そうすれば自ずと自己分析ができるようになります!

まとめ
  1. 企業が求めていること
    「将来性」
    「熱意」
    「人柄」
  2. 簡単自己分析方法は3つ 
    ⑴過去の経験を箇条書き
    ⑵過去の経験を5つに分けて掘り下げる
    ⑶自分の良さを見つける
  3. 差別化を図ろう
ABOUT ME
えいま
ホワイト企業で働くサラリーマンブロガー。20代サラリーマンのための情報サイトを運営。 ホワイト企業で働きながらも過去に鬱になりかけた経験あり。①20代サラリーマン向けの仕事術②20代で家を購入した経験③仕事のストレスを発散できる趣味④夫婦円満の秘訣⑤内定8社獲得実績の内定獲得方法、の5本立て。