自己分析

就活に役立つ「自己分析」のポイント!自分を知ることの強みとは…

あなたはどんな自己分析をしていますか?

内定8社を獲得した私のやり方はこんな感じです。

自己分析のポイント‐まとめ
  1. 過去の経験を箇条書きしてみる
  2. 過去の経験を5つに分けて掘り下げる
  3. 自分の良さを見つける
  4. 企業が求めていることと照らし合わせる
    「将来性?」
    「熱意?」
    「人柄?」
  5. さらに深堀しライバルとの差別化を

特に「自分の良さ」を見つけることが一番大事かと思うのですが、自分の良さを見つける前に「他人との差別化」を先に始めてしまう人が多くてびっくりしています。

まずは自分の良さに気づき、企業が求めている人材像に照らし合わせ、マッチするかどうかを見つけてください。

そうすれば、ESも面接も一貫性が通り、うまくいくようになりますよ。

業界分析や企業分析についてはこちらからどうぞ!

就活に役立つ「業界分析」と「企業分析」のポイント! 業界分析って何したらいいんだろうと悩んでいるあなたへ 内定8社獲得した私が業界分析のポイントを作りましたので参考にしてみて...

自己分析をする目的は?

今更自分の何を分析するんやねんって感じだと思います。

当時の私もそうでした。

えいま
えいま
「自分の良さ?悪いところ?分からないよ!上には上がいて…自分なんてちっぽけな人間だ」なんて考えちゃって…

でも安心してください。

「企業が就活生に求めていること」を理解しておけば就職活動は何とかなります。

自己中心的な考え方で活動しているとうまくはいきません。

「就職活動は恋愛と一緒」とは言い得て妙です。

例えば、相手が「映画好きな人と付き合いたい!本はあまり好きじゃない…」と言っているにも関わらず「私は映画は嫌いですが、本は好きです!」と言われたところで心は響きませんし、付き合いたいとは思いませんよね…

また、それに合わせるために「映画好きですよ!」と嘘をついたとしても、「じゃあどんな映画が好きなの?」の質問で終了です。

まずはあなたの良さを知り、そこから相手が求めるものとマッチするのかどうか、マッチしないなら今から勉強などしてマッチできるようになるのかを理解しないといけません!

じゃあどうやって自分の人柄や可能性を見つけていけばいいのでしょうか。

あなたの過去を振り返ることでそれらを見つけることができます。

簡単自己分析方法
  1. 過去の経験を箇条書きしてみる
  2. 過去の経験を5つに分けて掘り下げる
  3. 自分の良さを見つける
  4. 企業が求めていることと照らし合わせる
    「将来性?」
    「熱意?」
    「人柄?」
  5. さらに深堀しライバルとの差別化を

自己分析の方法①
「過去の経験を箇条書き」

過去の経験を箇条書きしてみましょう。

高校時代、大学時代に自分はいったい何をしてきたのかを振り返ってみましょう。

こんな感じで過去を振り返ってみます。

例えば、映画好きなら「一日1本で年365本見た!」でもいいですし、ゲーム好きなら「オンラインゲームで外人と喋りながらやってたら、英語できるようになった!」でもいいのです。

とりあえず自分が経験したことをたくさん書いていきましょう!

自己分析の方法②
「過去の経験を5つの項目にまとめる」

経験の中からいくつかピックアップしてみて掘り下げてみます。

掘り下げる内容は「動機」「課題」「対策」「結果」「成長」の5つです。

過去の経験を5つに分ける
  1. 動機
  2. 課題
  3. 対策
  4. 結果
  5. 成長

⑴動機‐なぜそれを始めたの?

必ず理由があるはずです。

なぜそれを始めたのか、始める必要があったのかを書いていきましょう。

企業が知りたいポイント
  • どんな意思を持って行動してきたのか。
  • 目的意識があったのか無かったのか。
  • 意思の強さなど。

⑵課題‐どういう課題があったの?

生活をしていれば何かしら課題や問題が出てくるはずです。

何も考えずに生きていたら課題は見えてこないかもしれません。

企業は考えながら行動している人を好む傾向にあります。

企業が知りたいポイント
  • 課題発見力、分析力など。

⑶対策‐どんな対策をしたの?

課題をクリアするために何をしたか。

どう工夫して改善していったのかを書いていきましょう。

企業が知りたいポイント
  • 課題に対してどう考えたのか。
  • どう行動したのか。
  • 行動力や分析力など。

⑷結果‐経験から何を得たの?

どういう結果につながったのかを書いていきましょう。

企業が知りたいポイント
  • 結果をどう考察しているのか。
  • そしてどう受け止めているのか。

⑸成長‐あなたはどう変わった?

この経験をしてあなたがどのように成長したのかを書いていきましょう。

人は経験をすれば必ず学ぶことがあります。

映画を観て感動した、これも立派な成長ですよ。

企業が知りたいポイント
  • 自分がどのように成長したのか。
  • ちゃんと把握できているか。
  • 将来性。

例‐えいまの過去の経験

この例を参考にして自分なりに書いてみてください。

成長の後に「次に行動したいこと」の項目を入れてみると面白いかもしれません。

自己分析の方法③
「共通点が自分の良さ」

いくつかの経験から共通するものを見つけてみましょう。

それがあなたの良さです。

ちなみに私は「相手のことをよく知ろうと努力していること」が分かりました。

そこから「私は相手のことを考え、どうしたら気持ちよく動いてもらえるかをまず考えるようにしています。」という感じで経験からこういった強さ、良さがありますとアピールしていきました。

自己分析の方法④
「企業が求めている人材と照らし合わせる」

私の時代とは多少環境が変わってきており、最近は「売り手市場」なんかといわれ、就活に困らない!と報道されています。

しかしいつの時代になっても大企業に行けるのは本当に一握りです。

大企業に行けなかった人は中小企業や超ブラック企業に就職していきます。

売り手市場とはいえブラック企業に入るのは嫌ですよね。大企業に入りたい!と思うことは悪いことではありません。

ただ大企業でもブラック企業はたくさんあるので、一概には言えないですが。

企業が求めていること3つ

企業が求めていることTOP3は「将来性」「熱意」「人柄」です。

企業は趣味や特技、アルバイト経験、サークル・ゼミ活動の話を欲しているわけではありません。

それらの活動を通じてあなたの人柄や熱意や将来性を見極めたいのです。そういった話が無い人は必ず落とされます。どんなにあなたがリーダーシップを取って活動していても、それを正しく企業に伝えないと意味がありません…

企業が求めていること
  • ⑴将来性
  • ⑵熱意
  • ⑶人柄

この3つに注目して自己分析をしていきましょう!

自己分析の方法⑤
「ライバルとの差別化」

自己アピールの流れ

自己アピールを勘違いしている人がいますが、自己アピールは自慢大会ではありません。

自分は●●な人間で、▲▲なことをやってみたい。ここで○○にチャレンジしてみたい。だから入りたいんです。

これが正しい自己アピールです。

先程の項目でも述べた「将来性」「熱意」「人柄」を織り交ぜ、なおかつ一貫性を持たせることが重要です。

よくある物語はむしろマイナス

企業が聞きたいのは自慢話ではありません。

さらにネットで転がっているようなストーリーはむしろマイナスです。

よくある物語といえば、「バイトリーダーでみんなをまとめた!」「留学して異文化を学んだ!」とのありきたりな物語です。

どこにでも転んでいる物語は感動しませんし、企業が求めているのは必ずしもリーダーシップやグローバル力だけではありません。

自分にしかできないと思えるものを持って行きましょう。

企業の面接官は数か月で何百人と相手をしています。

同じような話を何回も聞かされると考えてみてください。

あなたもきっと嫌になるはずです。

そこで突出した話題ができればこっちのものです。

差別化が大事

家電屋に行って同じような商品が並んであったらあなたはどうしますか?

違いを探しますよね。どんな特徴があるのか探しますよね。

企業も同じで、他の就活生とは何が違うのかを見つけようとしてきます。

例えば私であれば、ドイツとオーストリアに留学をしたのですがそこで持って行ったのがバイオリンです。ドイツから始まり、オーストリア、チェコ、スロバキアと流れていき、その国々の路上でバイオリンを弾いて過ごしていた、と話を膨らませました。中々人には無い体験かと思います。食いつきも良いです。留学でも人とは違った体験をした、こういった体験をしてこういう風に感じた、と自分が得た経験を言えるとなおさらよいです。

最後に

まずは自分の過去を見つめなおしてみましょう。

そうすれば自ずと自己分析ができるようになります!

自己分析のポイント‐まとめ
  1. 過去の経験を箇条書きしてみる
  2. 過去の経験を5つに分けて掘り下げる
  3. 自分の良さを見つける
  4. 企業が求めていることと照らし合わせる
    「将来性?」
    「熱意?」
    「人柄?」
  5. さらに深堀しライバルとの差別化を
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