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新入社員と若手社員の悩みを解決!自分の成長のためにやっておくべきこと5選!

新人や若手時代に無駄な時間を過ごして後悔したくありませんよね。

私も1年目の時、大変つらい思いをしました。

仕事がうまく行かず、頑張るモチベーションも低下していきました。

そして、最終的には会社に来れなくなってしまいました。

詳しくはこちらの記事(ホワイト企業に就職したけど鬱になりかけた理由)をどうぞ。

 

新人・若手のあなたもうまく仕事が回せられるように!

えいま
えいま
新入社員と若手社員の悩みを激務な商社で働く私が解決いたします。

私が新人時代に取り組んで来たことの中で「これはやって正解だったな」と思える5つの取り組みについて、私の体験談を交えながら書いていこうと思います。

新人・若手がやるべきこと
  1. 分からないことはすぐ聞くこと!
  2. メモの管理を徹底すること
  3. 自分がどこまで成長したいのかを明確にすること
  4. 先輩の技術を観察し盗め
  5. 今日何をしたかを書いてから帰ること

これらを読み終えたあなたはきっと後悔しない1年を過ごせるようになります。

えいま
えいま
新人時代の1年間、若手時代の数年間は今後の人生を左右する重要な期間ですので頑張りましょう。

分からなければ、すぐ聞く!

「分かりません」は若手の特権!!

「分からないことは恥ずかしいこと」だと思っていませんか?

そう思っているのなら今日からその意識を変えましょう!

初めて仕事をするのだから、「分からないこと」があって当然です。

分かっているふりというのが自分の成長をストップさせる一番の元

先輩や上司に聞けば1分でわかることを、あなたが10分、1時間、1日考えることは無駄です。

もし、違っていたら?

周りに聞けば1分でわかるということは、つまり、あなたが10分考えた場合は9分の時間ロスですね。1時間なら59分のロス。1日なら?1439分のロスです。

えいま
えいま
このロスした時間を違うことに費やした方がよくないですか?
後輩
後輩
でも、上司や先輩に質問するといつも怒られたり、嫌な顔をされたりします…

これは質問前の準備不足と、質問内容が適切じゃないからです。

質問は準備が大事!

質問をして、先輩に怒られたことありませんか?

質問に対する準備不足が原因です。

質問の前に一度あなたの頭を整理していますか?

質問する前に準備すること
  1. 分からないことは何かを明確にすること
  2. なぜ分からないのかを考察していること
  3. あなたの意見を入れていること
  4. 相手が今どういった立場なのかを考えること

どうして分からないのか、何が分からないのか、要点をまとめて質問することが大切です。

後輩
後輩
どうして、質問する前にまとめることが大切なんですか?

結論から言うと、先輩や上司はかなり忙しいのです。

相手の立場を考えずに「これは何ですか?」「あれは何ですか?」と闇雲に変な質問をしても怒られるだけなのは当たり前ですよね。

①分からないことは何か?

  • あなたのわからないことは何ですか?
  • 〇〇という単語?
  • このシステムのやり方?
  • これからの動き方?

②なぜ分からないのか?

  • どうしてわからないのでしょうか?
  • 習っていないから?
  • Googleで検索してわかることですか?
  • 教えてもらったけど忘れちゃったから?

③あなたはどう思っているか?

これが質問するうえで一番重要です。

あなたの意見を取り入れてみてください。

  1. 自分は〇〇と考えているけど…▽▽という理由でよくわかりません!
  2. 自分は〇〇をしたら方が良いと思っています。上司のご意見をいただきたく!

つまりこんな感じです。

例えば…

えいま
えいま
上司!少しお時間よろしいですか?どうしたら良いかわかりません。
自分なりに〇〇したら良いと考えていますが、上司のご意見をいただければと思っています。
上司
上司
ふむふむ、えいまくん良い考えだね。だけどね、そのやり方だとこうなってしまうね?

一般的に主体性のある部下や後輩を好む傾向にあります。

もちろん、「そんなんじゃだめだ!」と言われてしまうかもしれませんが、へこまずにどうしてダメなのかを聞いてみてください。

素晴らしい上司なら論理的に説明してくれると思います。

④相手が今どういった立場なのか?

質問しようとしている相手は今どういう状況ですか?

相手の状況を把握するために、質問する前にこの文言を入れれば解決です。

えいま
えいま
今、少しお時間よろしいでしょうか?

相手が本当に忙しいなら

上司
上司
10分後でもいいかな?
ちょっと待ってて

と、自分が忙しいのだと伝えてくれます。

何も考えずに質問から始めると「忙しいの見てわからない?」と小言を言われてしまいますよ。

 

相手に合わせる行動が大切です。

人を巻き込む力、人を観察する力の成長になっていきます。

  • 分かりません!は若手の特権!
  • 質問は準備が大事!
  • 質問はあなたの意見を取り入れること!

メモの管理を徹底すること

なぜ管理をすることが重要なのか?

「とにかくメモを取れ」と言われたことありませんか?

そしてメモを取っただけで満足していませんか?

メモをすることは大事ですが、メモをしっかりと管理する方がもっと大事です。

1年目は覚えることがたくさんありますよね。

そのため、2時間もすればさっき教わったことは忘れてしまうことでしょう。

「メモした内容をすぐに探し出せるのか」「時間をかけて探し出すのか」には大きな違いがあります。

例えば、下の図をご覧ください。

案件Aのメモを読み返したいってなったときに、どちらの方が探しやすいですか?

左は何があるのかわからないですよね。

右はどこに案件Aのメモがあるのかすぐに分かります。

瞬時に探せるということは、業務に無駄が無いということです。

メモの管理方法

前述した通り、完全に覚えていなくても、このメモを見れば分かるという流れが出来ていないと意味がありません。

メモだけをするなら誰でもできます。

小学生だってできます。

えいま
えいま
私が実践しているメモの管理方法について簡単に書いていきますね。

まずどこにでも売っているルーズリーフを使いました。

大学ノートでメモを取る人もいますが、あれではメモの管理までうまくできません。

内容

  1. 題名はメモの中心的な内容について書く
    ⇒(例)見積もり方法
    ⇒(解説)メモの内容がすぐわかるように。
  2. メモをした日付を必ず書く
    ⇒(例)2018年3月3日
    ⇒(解説)いつメモをしたかわかるように。
  3. 誰から教えてもらったかを必ず書く
    ⇒(例)先輩A
    ⇒(解説)誰から教えてもらったかを明確にすることで、万が一メモの内容が分からなくなった場合に、同じ人から聞くことで確かな情報が得られやすい。または2回教わると怒られてしまうので…怒られたくないときに(笑)
  4. 一枚につきメモの主な項目は一つ
    ⇒(例)見積もり以外のメモを追記してはいけない。
    ⇒(解説)検索を楽にするため。1枚のルーズリーフに様々なことを書いてしまうと、後にどこに何を書いたかわからなくなってしまうため。

ファイリング方法

  • メモ内容は「あいうえお順」にしておくこと
    ⇒楽にメモ内容を見つけることができる
    ⇒日付順だといつ行ったかを思い出さないといけないので…
  • 細かいメモの仕方は別記事で紹介します。

今回は大まかな方法を知って頂ければOKです。

メモの管理方法はこちらの記事をどうぞ。

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どこまで成長したいのか?

日々の業務に追われて、何も考えずに目の前のことだけやっていませんか?

1年は長いようであっという間です。

気付いたらすぐに2年目です。

日々、自分がどういった姿になっていたいかを頭にいれておくと、成長するレベルが格段に上がるので、絶対にやっておきましょう。

1年後の自分を想像する

まだ入りたてでそんなことを想像するなんてできないかもしれません。

でも簡単なことでいいんです。

例えば…

  • 年齢的に一番近い先輩よりもいろんなことができていること。
  • 一人で営業の売り込みができていること

自分が想像する1年後はどんな自分になっているのかを考えてください。

ギャップを埋めるために


想像した1年後の自分になるために、ギャップを理解しないといけません。

何をしたら想像した自分になれるのだろうか、何が足りないのだろうかと考えてください。

例えば…

  1. ゴール『一人で営業活動ができる』
  2. ギャップ『今はOJTが一緒に活動している』
  3. 問題『OJTが出来て、あなたに出来ないことは?』
  4. 対策『あなたに出来ないことを出来るようにするために何をしたらいい?』

ゴールとギャップを考え、そこから逆算していく感じで、まずは考えてみましょう。

詳しいやり方については長くなってしまうので、別記事で書いていこうと思います。

先輩の技術を観察し盗め

OJTを無駄にしないこと

高校1年生のときに感じた高校3年生、大学1年生のときに感じた大学4年生をどう感じましたか?

なんか神のような、おいそれと触れない感覚だったのではないでしょうか。

えいま
えいま
1年先、2年先というのはそれだけ大きな意味を持ち、それだけ彼らとの差があるのです。

それは仕事でも同じことが言えます。

大体の企業は数か月もしくは1年間、OJTを設けることでしょう。

ただ、ボケーッと先輩の後ろを付いていくだけではダメです。

OJTの注意点
  1. 先輩の一つ一つの作法や言葉使いをメモし、真似てみること

最初はあまり上手くいかなくても何度も真似をすることで、自分の営業力のもとになっていきます。

技術を盗むのはタダなので、じゃんじゃん盗んで自分のものにしてください。

今日何をしたかを書いてから帰ること

どういう効果があるのか

2年目以降、自分って成長しているのかな?と不安になることがあると思います。

その不安を解消させてくれます。

1年目の私は「自分って何か成長したのか?」と不安になっていました。

先輩や上司から、出来るようになってきたな!と褒められれば良いのですが、そんな先輩や上司ばかりではありません。

本人に直接言わない上司もいます。

帰る前に3つのことをメモ!!
  1. 出来たこと:理由
  2. 出来なかったこと:理由
  3. 明日やりたいこと

箇条書きでいいのでメモしてみてください。

次の日に出社したときに、自分が昨日何をしたのか、何を学んだのかを、読み返すことで自分の成長度合の確認と仕事の整理をすることができます。

「成長したかどうか不安」に陥ったときに、このメモがとても重要な役目を果たしてくれます。

実際にどういった内容のメモか。

実際に私がメモした内容を書きますので、参考にしてみてください。

201X年7月7日
〇先輩よりも早く電話に出れた
〇初めて一人で見積書を作成できた
✖指示されていた会議の場所を予約するのを忘れた

配属したてだと電話対応するのも大変ですね。

えいま
えいま
そういった些細なことが普通のように出来るようになれば、それは成長です。

成長した部分をわかるようにすることが大切です。

 

業務に余裕ができたら下記2点に気を付けてメモをしてみてください。

  1. なぜ出来なかったのか
  2. どうしたら出来るようになるのか

さらなる成長が期待できるでしょう。

 

こういった考え方については別の記事で詳しく書いていますのでこちらをどうぞ。

最後に

ここまで読んでくれてありがとうございます。

初めにやるべきこと
  1. 分からないことはすぐ聞くこと!
  2. メモの管理を徹底すること
  3. 自分がどこまで成長したいのかを明確にすること
  4. 先輩の技術を観察し盗め
  5. 今日何をしたかを書いてから帰ること

 

新人時代というのは一生に一度の時間です。

無駄に過ごさず、一日一日を大切に過ごしてください。