商社マンの年収

総合商社と専門商社の1年目の年収とボーナスは?どんだけ貰えるの?

商社マンの平均年収は以下の通り。

総合商社の平均年収:1300万円
専門商社の平均年収:600万円~1000万円

(※当サイト調べ)
参考URL:☞最新!「平均年収が高い会社」ランキング300(東洋経済)

専門商社ですら平均年収が600万円~1000万円もあるんですよね。平均でこんだけある商社の1年目の年収ってどのくらいか気になりませんか?

そこで、総合商社の友達、専門商社の友達協力のもと、商社の1年目の年収とボーナスについて暴露致します。商社志望の就活生の参考になればと思います。

総合商社1年目の年収は?

総合商社は7大総合商社に限定します。

冒頭にあった東洋経済が出している「平均年収が高い会社ランキング300」では、豊田通商以外の総合商社で1000万円オーバーですね。

しかも総合職限定ではないため、総合職の営業マンは1,500万円を軽く超えていると言われています。(参考URL:☞最新!「平均年収が高い会社」ランキング300(東洋経済)

総合商社勤務の友達のS君に1年目の年収を聞いてみました!!

で、結論から言うと550万円!!

さすがにトップの総合商社と言えども夏のボーナスは満額ではないようです。でも冬のボーナスが5か月ぐらい出てるようでびっくり!

年収内訳
  • 基本給:25万円
  • 夏のボーナス:寸志で20万円
  • 冬のボーナス:125万円(約5か月)
  • 諸手当:約100万円(残業手当・家賃など)

ひえー、冬のボーナスだけで125万円…なんもしていない1年目が125万円って控え目に言って「おかしい」ですよね。

専門商社1年目の年収は?

専門商社と言っても千差万別です。企業によっては平均年収に200万円以上の差があります。

例えばJFE商事は1,072万円、伊藤忠丸紅鉄鋼は1,069万円、阪和興業や岡谷鋼機などは総合職だけですが1,000万円超えています。(参考URL:☞最新!「平均年収が高い会社」ランキング300(東洋経済)

1000万円オーバーの専門商社も出てきていますが、実際のところどうなんでしょう。専門商社のH社に勤めているE君に聞いてみました!

で、結論から言うと440万円!!

さすがに総合商社には勝てないですが、一般的な企業よりも貰えている印象です。

年収内訳
  • 基本給:22万円
  • 夏のボーナス:寸志で15万円
  • 冬のボーナス:65万円(約3か月)
  • 諸手当:約100万円(残業手当・家賃など)

これは平均年収が800万円ぐらいの専門商社ですが、1年目で400万超えてますね…

総合商社と専門商社の年収の違いは何?

総合商社は550万円、専門商社でも440万円という結果になりました。

詳細を聞くと大きな違いは冬のボーナスと各種手当でした。

総合商社のS君は冬のボーナスで100万円オーバー…専門商社のE君は60万円ぐらいとのこと。それでも十分すごいですけどね…

専門商社は千差万別なので、低いところは本当に低いようです。四季報などを読んでしっかりと確認しておいてくださいね。

結論

商社マンの給与は1年目からすごかった…でも残業も月30時間以上は普通のようです…残業や各種手当なくても400万円超えているようで羨ましいですね!

なので、お金が大きなモチベーションになる就活生は絶対に総合商社を受けるべきですよ!

 

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