プロフィール

うつ病|ホワイト企業で鬱になりかけて回復のために心がけた3つのこと

このページを開いて頂きありがとうございます。
ホワイト企業で働いているえいま(@eiuma303)です!

鬱になりかけたけど復活できた話を書かせていただきます。「ホワイト企業に勤めているけど鬱になりかけた話」は前に書いていますので、まだの方はこちらからどうぞ。

あわせて読みたい
鬱は甘えじゃない!ホワイト企業に就職したけど鬱になりかけた話ホワイト企業に入れば人生バラ色だと思っていませんか?ホワイト企業に入ったからといって安泰とは言えません。私が実際にホワイト企業に入って鬱になりかけた話をまとめてみました。原因は3点あります。どうぞご覧ください。...

さて、どうやって私は鬱に近い状態から復活できたのでしょうか。

全員が私と同じことをやっても復活できるわけではないと思います。

それでも復活できた人がいる!ということを知って頂ければと思います。少しでも参考になれば嬉しいです!

私が心がけたこと

あれやこれやと考えても逆効果だと思います。シンプルに考えてみましょう。

と、その前に私が鬱になりかけた原因を簡単におさらいしておきます。

  1. パワハラ先輩
  2. 優しすぎる上司に対して申し訳ない気持ち
  3. 自分のやりたいことが分からなくなった

これらの原因をすこしでも抑えるために心がけたことは3つです

心がけたこと
  1. 困った時は内部通報の手段をとること!!
  2. 専門家に相談すること!!
  3. 頑張りすぎないこと!!

この3つだけを心掛けただけで鬱の症状が治まり、仕事に復帰することができました!流れとしてはまず遠慮なく内部通報をしましょう。悩んでも無駄です。内部通報でもだめならうつ病の専門家に相談しましょう。

①困った時は内部通報の手段をとること!!

頑張りすぎる原因は自分の性格だけではありません。他に外部的要因があるはずです。

私の場合は「パワハラ先輩の存在」です。

私が鬱から解放されるために、彼をこの会社から消しましょう。

パワハラ先輩を消す方法

パワハラ先輩を消す方法は簡単です。内部通報をするのです。

えいま
えいま
基本的に会社は従業員を最後まで守ってはくれませんが、パワハラをする従業員を守ることもありません。

なぜなら昨今、パワハラやセクハラに敏感になっている企業が多いです。パワハラは有無を言わさず懲罰の対象です。

内部通報のやり方としては大きく2種類あります。

  1. 上司、または上司の上司に相談
  2. 企業のホットラインに相談

全員が全員上司が素晴らしいわけではありません。むしろ、上司がパワハラするタイプがほとんどかと思います。そのため、上司のさらに上の上司に相談することも効果的です。

ただし、相談する場合にはポイントがあります。

相談したときの相手の反応を見てください。

ダメ上司
ダメ上司
 ・昔はこんなこと当たり前
・お前が仕事をしっかりしていないから
・自分で何とかしろ

などあなたに非があるような発言をするのなら

第三者の組織に相談してください。

普通の会社ならホットラインが別経路で設けている場合があります。ホットラインは会社との利害関係を持っていないので、パワハラがあれば真摯に対応してくれるし、通報もしてくれます。(無い会社はブラック企業なので転職しましょう)

ホットラインに相談するときのポイント

  1. パワハラの内容を事細かに報告しましょう
  2. 可能であれば「いつ」「どんな環境のときに」があるとベターです。

事実確認を伝えるために必要なので、パワハラを受けたことを毎日メモをすることも大切です!場合によってはボイスレコーダーを使う手段も念頭に入れておきましょう!自分を救うために躊躇は不要です!

私の場合は上司で解決…

解決できたのは上司の存在のおかげでした。前述した鬱になりかけた原因である優しい上司です。たまたま夜遅くまで仕事をしていて、上司に飲みに誘われました。

上司とのさし飲みです。(上司といっても位としては上の上の存在です。)

上司
上司
未だにそんなアホなことしてんのか、注意してやる!

その後、嘘のようにパワハラは無くなりました。

素晴らしい上司です。

世間にこんな素晴らしい上司ばかりではないと思いますので、参考にならないかもしれませんが…こんな上司もいるのでサラリーマンも捨てたもんじゃないですよ。

アホな上司だったら、ホットラインに通報しましょう!

②専門家に相談すること

ホットラインに相談したあとにすることは専門家に相談することです。一番の特効薬です。どんなに自分が頑張りすぎないようにしたとしても、外部的要因が消えない限り一生同じ状況が続きます。

どんなに変えたくても、自分の置かれた環境を変えることはできません。転職も怖くて出来ない人もたくさんいるでしょう。

「環境が変わらなければ、あなたが変わるしかない!」
「転職すればいいじゃん」
「そんな環境にいるあなたが悪い」

こんな無責任な言葉に耳を貸さないことが大事です!

まずは専門家に相談しましょう!

知り合いや友達に相談するのはダメ?

ダメではありません。しかし、所詮、鬱に関しては素人です。

「自分が置かれた立場を知人に知られたくない!」「誰にも相談できる相手がいない!」という人もいると思います。

知人からの助言でむしろ「うつが悪化するケース」もありますので、第三者的目線で見てくれる専門家にお願いすることをオススメします。

知人からしたら悪気はないのかもしれませんが、どんな助言ですら悪い方向に考えるようになってしまうことがあります。それに転職できる気力がある方はまだ救いがありますが、転職しようという考えすら起きないこともあるのです。

うつに重要なのは「早期対策」と「早期治療」

自分はうつかな?と思ったら、すぐに専門医師に相談してください。うつの症状を抑えるためには早期対策と早期治療が必要です。

うつ病かな?と思ったらどういった病院に行ったらいいのでしょうか?

心療内科と精神科のどちらでもOKです。どちらも心のケアを専門とした医師がいます。

診断の大まかな流れ

基本的に 「予診 ⇒ 検査 ⇒ 診察」 の流れです。

診察前にした方がいいこと
直接話すのが苦手だったり、話の漏れがあったりしたらしっかりとした診断が出来ないので、極力診察を受ける前に今までの出来事をメモをしていきましょう。

③頑張りすぎないこと

私の性格上、「中途半端」や「出来ない」ことにストレスを感じていました。自分の性格はプロフィールにも多少書いていますが、自分が思った以上に責任感真面目さを持っていました。それが原因です。どのメンタルヘルス系の本を読んでも鬱になりやすい人の特徴として以下をあげています。

・責任感がある人
・まじめな人

ちょうど私の性格に当てはまっていたんです。

頑張りすぎてしまったと思うポイント
  1. ちょっとしたミスでも自分を責めてしまった
  2. ミスをすることを恐れてあれやこれやと悪い方向にしか考えられなくなった
  3. 怖い先輩に怒られないようにという強迫観念から仕事をしていた

あなたもこんなことに心当たりありませんか?

もし心当たりがあるなら私と同じですので、鬱の一歩手前かもしれません!!

頑張りすぎないためにしたこと

答えはこれだ!というものは正直ありません。何十年も培った自分の性格をそう簡単に変えることはできません。しかし、私が実践してうまくいったものについてご紹介していきます!

自分の性格をまとめてみる

まずは自分の性格を知りましょう。

・真面目!
・中途半端が嫌い!
・責任感がある
・気をつかいすぎる etc.

自分の性格を知ることで、無理が重ならないように調整してみることが重要です。

中途半端が嫌いなことはわかっていても、中途半端でも良いんだ!

気をつかいすぎる性格だけど、今日はまったく気にしないでおこう!

と心の中に決めておくのです。

正直、性格の調整はかなり難しいです…私も最初は悶々とする毎日でした。

自分の性格とは反対のことをし続けていくことで徐々に慣れてきます!

気持ちにも段々と余裕を持てるようになりました。

最後に

鬱かな?と思ったらすぐに病院に行きましょう!風邪引いても、寝てたら治るかもしれません。薬を飲めば治るかもしれません。

でも鬱は寝ても、薬を飲んでも治りません!!

どんだけ悩んでも治りません!!

手遅れになる前に医師に相談することが重要です!!!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

Twitterもしていますので、気軽に絡んでくださいね!